内定者がインタビュー 3年目社員に話を聞いてみた。

プロフィール

  • 佐々木 駿作

    2016年入社 技術職

    # 関西大学総合情報学部出身
    # あだ名はしゅんしゅん
    # インフラエンジニア
    # 趣味はダーツ、カラオケ、麻雀、ゲーム、時々スポーツ(スキー、スノボ、バレーボール)、ライブ参戦(主に若手ロックバンド)
    # 就活の決め手は「この人たちと仕事して、一緒に会社を大きくしていくって楽しそう」

  • 早川 菜穂満

    2018年 総合職 内定者

    # 千葉工業大学工学部
    # 誕生日はニュートンと同じ誕生日
    # よさこいサークル
    # 好きなものは、つま先の尖った靴、猫、美味しいご飯
    # 趣味は旅行、映画、ゴロゴロすること

01ALHで働く環境

入社3年目のギャップについて

  • 早川

    佐々木先輩、宜しくお願いします。18卒内定者の早川です。
    先日の内定者懇親会ではお世話になりました。佐々木先輩とお話できて楽しかったです!
    今日は私達内定者が疑問に感じていることや、先輩達のことをたくさん聞きたいので対談を企画させて頂きました。

  • 佐々木

    早川さん、宜しくお願いします!エンジニアの佐々木です。懇親会はお疲れ様でした!
    今日はみなさんの要望に応えられるよう全力で答えていきますので、なんでも聞いて下さい!

  • 早川

    佐々木先輩ありがとうございます!早速質問に移りたいと思います。
    佐々木先輩は入社して3年目とのことですが、入社当時とのギャップを感じていることありますか?

  • 佐々木

    エンジニアとして言えば、ステレオタイプなイメージとしてある「一人で、黙々とパソコンに向かっている」時間はあまりない、ということにギャップを感じました。
    経験を積むごとに、プロジェクトのメンバーや、プロジェクトのお客様とのコミュニケーションを綿密にとることの重要さを感じています。

    また、1年目の視野は「エンジニアとして、とにかく技術力をつける!」が主でしたが、ALHで3年目を迎えるにあたって、最近は働き方を強く意識するようになりました。
    いろんな企業が集まってできるプロジェクトチームでは、エンジニアも多様な働き方をしているので、ALHで働く意義、そしてこの会社で中堅層となる自分のミッションなどを常に考えながら行動しています。
    総じて、「技術力以上に身につけなければいけないスキル、思考がたくさんある」というのがエンジニア3年目を迎えるにあたって、当初との1番のギャップです。
    また、学生の頃思っていた「社会人になると遊べなくなる」が実際そうでもなかったのもギャップです。(笑)
    僕は社会人になってからも平日・休日問わずそれなりに遊んでいますし、遊ぶために効率のいい働き方について考え、いい仕事ができた分だけ遊んでいても楽しめる、と良いシナジーが生まれています。会社の行動指針である"スタイル"にも「思いっきり仕事して思いっきり遊ぼう」と謳われています。

  • 早川

    効率よく仕事して、たくさん遊ぶ。素敵です!私も働き方に工夫しながら成果を出していきたいと感じました。ありがとうございます。

入社1年目では何ができる環境?

  • 早川

    1年目はとにかく技術を身につけることに注力されたと思いますが、1年目では何ができる環境にありますか?

  • 佐々木

    最初は先輩のもとでチームになって、先輩のお手伝いのような形で業務にあたることが多いかと思います。

    僕の場合はプロジェクトに配属された当初は品質検証用サーバの設定を任されていました。
    その後は、データ管理(ファイルバックアップ、不要ファイル削除)などを自動で行うためのシステム構築プロジェクトにアサインされ、簡単なプログラム(スクリプト)改修や自動化ソフトウェアの設定、それに付随する資料の作成などを行っていました。
    特にスクリプトについては僕がメインで作業を担当できたため、何も分からなかった初期から比べると大きく理解が深まりました。

    同期の話を聞いていると、ログの解析やネットワークの設定、お客様サポートのような業務から始まる人が多いようでした。中には1年目で担当業務のチームリーダーを担当した人もおり、本人の頑張り次第ではどんどんやりがいのある業務に取り組むことができる環境です。

  • 早川

    佐々木先輩は最初から任された領域も広かったんですね。多様なポジションで能力に応じた環境で働けるのは魅力ですね!

02未経験でも大丈夫?

未経験でも本当に大丈夫?

  • 早川

    では続いては、内定者のなかでも意見の多かった質問です。
    文系で未経験でも本当にエンジニアとしてやっていけるのでしょうか?本音で答えて下さい!笑

  • 佐々木

    やはりこの質問きましたね(笑) 本音で答えますね。
    もちろんIT系の知識が明るいに越したことはありませんが、未経験でも全く問題ありません。
    未経験だからとパソコンに対して苦手意識を持ったり、知らないことを勉強するのに抵抗感を持ったりしなければ大丈夫です。

    研修ではタイピングの練習、Officeソフト(Excel、PowerPoint)の操作、メールの書き方など、基礎の基礎から時間をかけて学ぶことができます。
    技術的な研修に入っても、全員が実機を操作して学ぶことができるので、座学で学ぶより実際の作業がイメージしやすいですし、定期的に理解度の確認が入るので、研修内容が分からずに置き去りにされる心配もありません。

    僕の同期でも、初めはタイピングでいっぱいいっぱいだった人が、研修が終わるころには自分が作ってみたいものを見つけて、調べながら自力で作れるまでになっていました。

    研修は、個人個人に合わせたマンツーマン指導法ですし、研修内容についても日々ブラッシュアップし、より分かりやすく、濃いものに変わっていってるので、期待していてください。

  • 早川

    安心しました!私も理系学部ではありますがIT知識については全くやってこなかったのでとても気になっていました。個別指導はとてもありがたいですね。

一番つらかったことは?

  • 早川

    本当にいい会社なんだなというところばかりが見えてきますが、佐々木先輩は辛かったことはないんですか?

  • 佐々木

    それはたくさんありますよ(笑)
    最初は技術的な知識不足はもちろん、自分がその仕事に対してかかる時間、かけていい時間といったスケジュール感や、複数の仕事を任されたときのタスク管理のノウハウも持っていなかったため、予定通りに仕事が進まずに他の人に迷惑をかけたり、しばしば残業になってしまうことが辛かったです。

    仕事を続けていくにつれて自分の能力や任された仕事の難しさにも見当がつくようになるし、僕をマネジメントをしてくださる方が、時間・タスク管理について「報・連・相」を徹底する方針を取って下さったこともあり、今ではこのことに対する辛さはほとんどなくなりました。

    技術も大事ですが、仕事の進め方を覚える苦労はありましたね。技術をどんなに覚えても仕事の進め方が悪ければ、仕事は任せてもらえないですから(笑)

  • 早川

    そうなんですね。技術のことばかり気にしていましたが、それ以前に仕事の進め方を学ぶ必要があるんですね。リアルですね(笑)
    勉強になります!

03能力差とこれからの目標

同期同士の能力の差は?

  • 早川

    佐々木先輩は苦労したからこそ成長されたと思うのですが、同期のみなさんもそうですか?

  • 佐々木

    当然、同期の中でも苦労の度合いは違うと思いますし、向上心のあるなしで成長度合いも変わってくると思います。
    実際はやってることが違うので一概に比較はできないですが、1年目でも差は大きく着くと思います。

    僕自身、同期と話していて全然知らない技術の話が飛び出してきて焦ったり、悔しさを感じたりすることが多々あります。
    1年目エンジニアとしてはある程度良い評価をいただいていましたが、安泰だと思えた瞬間は今のところありません。

    差がつく要因として、プロジェクト内でたまたま知識を深められるような仕事を与えられた、上長との相性が良かったなど、いくつか考えられますが、最終的には本人の取り組む姿勢が決め手だと思います。
    例えば、最初の頃に与えられがちなマニュアル化された作業という仕事1つとっても、ただ手順に従って業務を消化するのと、このコマンドではどういう操作をしているのか、これを実行するときに何か気を付けることはないか、と考えながら行うのでは得られるものは段違いです。

    早くしてお客様のプロジェクトに参画する以上、「勉強をする」ではなく「業務をこなさなければならない」が先に来てしまうのは当然ですが、だからこそ少しでも多く仕事から学ぶ姿勢が大切だと感じています。

  • 早川

    ありがとうございます。やはり同期の中でも意識の差で能力差はすぐに出てくるんですね。
    同期とは仲良くしたいと思っていますが、いい意味でライバルとして成長の物差しにもなるんですね。

これからの目標は?

  • 早川

    佐々木先輩は同期の中でというよりも中堅層としてこれから目標としているものはありますか?

  • 佐々木

    エンジニアとしては「○年目なのにこんなことも知ってる/できる!」という状態に常にあるのを理想としているので、引き続きスキルの向上に努めたいです。
    特に僕が担当しているインフラ側のスキルは業務にて得られる知見がかなり多いように感じるため、もっといろんなプロジェクトを担当し、年次以上の経験値を積むことが目標です。

    また、会社で中堅層として扱われるようになったということで、これから入ってくる人たちに培ったノウハウを伝えたり、
    不安や不満なく業務に当たれるように声を拾い、マネジメント的な働きも強めたいと考えています。

    会社として、組織強化の動きも出ているので、会社をさらに良い方へ変えるために採用された一員という自覚をもって、より意欲的に、楽しく、安心して働くことが出来る組織作りに寄与したいです。

  • 早川

    素敵ですね。採用選考を通して感じていた部分でもありますが、経営者だけじゃなく、社員1人1人が情熱持って自分を変えよう、会社を変えようという姿勢にとても感動します。簡単に言えることではないと思いますが、自信持ってそう言える先輩がいるのは本当に心強いです。ありがとうございました

04就活生へのメッセージ

就活生へのメッセージ

  • 早川

    このメッセージを次の世代の就活生にも感じて欲しいなと思ったので、最後に一言メッセージを頂けますか?

  • 佐々木

    就活中は周囲に色んな情報が飛び交い、どの情報を信じるべきか、自分の選択は正しいのか、と不安の連続だと思います。
    人によっては学業の追い込みと重なり、肉体的にも精神的にも非常に辛い時期となるかと思います。

    就活については、自分なりの軸を一度深く考えてみて欲しいと思います。
    「業界」「やりがい」などポジティブなものだけでなく、「待遇」「勤務地」「企業の安定感」といった現実的なものも考えるべきです。
    自分がこれから働くにあたって重きを置くことを今一度じっくり考えてみてください。きっと方向性を悩むことは無くなるはずです。

    もう1つ、就職先を決めるにあたって、最後は「思い切り」を大事にして欲しいと思います。
    社会人として働いているうちに、学生の時は気づきもしなかった働く上での価値観は増えると思いますし、それに伴って軸も変わってきます。
    そのような不確定なことを悩んで長々と就活を続けるよりは「ここで頑張るんだ!」と勢いよく社会に飛び込んで欲しいと思います。
    ありきたりな言葉ですが、仕事は「何を成すか、それを誰と成すか」だと思います。「意欲的に働いた」という経験は、例えその後全くの別業界に転職してもどこかできっと活きるはずです。

    「軸」と「思い切り」を大事に就活頑張ってください。皆さんが満足の行く就活となることを願っています。

    最後に、ここまで読んでALHを候補に選んでくれた就活生の方へ。
    目標で少し触れましたが、当社は今、変革の真っ最中です。
    そしてその歩みをさらに大きく、さらに良いものにしていくのは僕や皆さんのような新しい力だと思っています。
    社歴関係なく、組織を良くしようという意思や行動をしっかり拾ってくれる文化があります。僕たちでどこにも負けない最高の会社を創りあげていきましょう。

    皆さんとともに会社を盛り上げていけること、そして社会人として切磋琢磨できることを楽しみにしています。
    ぜひ一度お話をしに来てください。お待ちしています。